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事務職をやる気に!~HRカンファレンス~


こんにちは!EQトレーナーの多賀谷です。
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5月16日に、池照さんが登壇する、HRカンファレンス2016・女性事務職リーダー育成プロジェクトの事例発表に参加しました。

今年の3月まで行っていた企業でのプロジェクトです。その企業の人事担当の方と事務職リーダーの方もパネラーとして参加され、現場の声も聞けるとても貴重な機会でした。

また、以前、事務組織で人事をしていた私自身、女性事務職リーダーの育成というテーマは非常に興味のあるものでした。

事務職というのは、得てして決まったことや指示されたことを遂行することは得意ですが自分で考えて新しいことに取り組むことは苦手です。
今回のプロジェクトで会社が期待するのは、その苦手な部分である、主体性を持って業務に取り組み、リーダーシップを発揮することでした。

取り組み初日、集められたメンバーの思いは「何をやらされるの?」でした。
けれど最終日を迎えたメンバーの心には

「動けば変わる」
「あきらめずにやり続ければ可能性が広がる」

という思いが生まれていました。

プロジェクトは「個人の能力開発」と「所属組織に貢献するためのアクションプラン構築とその実践を通してリーダーシップ」を体現する、つまり、個人のレベルアップと組織改革を同時に進めるというものでした。

両方を進める上でのポイントは、
 1 自分達で課題を見つけて実行する
 2 EQ診断を活用して課題を明確にする
 3 自分から周囲に発信していく
                    ことでした。

成果につながった重要な要素として、所属長のフォローをはじめとする組織をあげてのバックアップがあったことだと思います。

そして、さらに課題を明確にする上でカギとなったのが【EQ診断】です。

EQ診断を用いる事の利点として、

 a.他者の主観で評価されているわけではないということ(自己申告の検査)
 b.自分の行動が数値となって明確になっていること
                                 があげられます。

自己改革を進める上で弊害になるのが、自己分析に基づく改善が、時に難しくなるということです。
周囲が感じている課題と本人が感じている課題が異なっていたり、課題の重要さが本人の認識と異なっていたりすると、そのギャップが理解できなかったり、理解するのに時間がかかる場合があります。

しかし、EQ診断は能力ではなく行動量を測っている検査であるという事が大きな意味を持ちます。
EQ診断では現在の行動量が数値化されており、自己分析をする上で客観的なアプローチがしやすく、強み・弱みも明確に認識することが可能です。

このような取り組みを経て本人たちの意識が変化したとともに、周囲から見ても、
「自らアクションを起こせる様になり職場が活性化した」
「事務職のイニシアティブが目に見えるようになってきた」、といった変化が感じられるようになりました。

課題を明確にし、動いてみること、発信してみることが周囲を巻き込む力になり、その周囲の反応がメンバーの達成感や自信につながる。
プロジェクトに関わった方たちが本気で取り組んだ結果が今回の成果につながったのだと感じました。

そして、改めて、EQ診断が非常に有効なツールであることを感じた1日でした♪

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