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EQ開発の取組事例が新聞に掲載されました!

山日記事

皆様

EQGA公認プロファイラーの樋口です。
6月12日土曜日の山梨日日新聞朝刊にEQ開発の取組事例が掲載されました!
こちらの新聞では「孤人社会」というシリーズでセクハラやパワハラといったハラスメントを軸に、その背景やそこに潜む社会の歪などについてシリーズで掘り下げて考えるものでしたが、ハラスメントを防ぐ取り組みの一環として企業がEQ開発を導入して好循環を生んでいるという事例として紹介して頂きました。

私は今年4月から介護施設を多数運営している医療法人高原会さんのリーダークラス20名のEQ開発をお手伝いしています。EQI(行動特性検査)を通じて自身の強み・弱みを発見し、面談を通じて目標を自ら設定し、忙しい日々の中でも開発に頑張っていらっしゃいます。
今回はその中のお1人に約2ヶ月間の開発でどのような変化を感じたか等を伺い、そのことが記事として掲載されました。
彼女は開口一番「先生!私、すごく楽になった~!」と明るい笑顔で迎えてくださいました。部長として早く部下たちに成長してほしい一心で厳しい言い方も時にはしてしまったり、自分のベストと思う方法で行うよう指示を出したりしていた時は常に焦りがあったそうです。EQ開発の中で自己コントロールと柔軟性に着目し、その2点を高める取り組みをしてきた結果、今は気持ちに余裕が生まれ、心にゆとりが出来たと話してくださいました。そうなると、部下たちにも変化が表れ、自ら考えて動くようになったというのです。
「何故、成長してくれないんだろう?と思っていたけど、実は私が成長を妨げていたのかも。」と気付いたそうです。

介護の業界は人材不足が常に問題視されていますが、実際に今現在働いている職員の方々に働きやすい職場環境を整えることがその問題の解決と最終的には利用者さんの幸せに繋がるはずです。
これからの取り組みを通じて、更に活き活きした職場になるよう私もお手伝いを続けていきたいと思います(*^^*)
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プロファイラー養成セミナーⅠが終了しました。


こんにちは! EQトレーナーの多賀谷です。
EQプロファイラー養成セミナーの2日目が終了しました。

私が到着したのは、スタートから90分ほど経過した頃。
ちょうどケーススタディーをグループワークで行っているところでした。
受講されているみなさんは頭をフル回転させており、パソコンがフル稼働して熱を持つように、皆さんの頭も熱せられ煙がのぼっているようでした。

プロファイラーが、EQ検査を受けた方にフィードバックを行う時に一番重要な事は、「受検者の気持ちに寄り添う」 ということです。

私たちは時に、相手を評価や批判する気持ちを持ってしまいます。
EQ検査を受けて、結果を返してもらう時に、そんな気持ちを感じさせる相手と話をしたらどう感じるでしょう。
「前向きに頑張ろう!」という気持ちはなかなか生まれ難いですよね。

参加者の皆さんは、膨大な知識を入れるだけでなく、常に「受検者の気持ちに寄り添う」ことを根底に考えていくことを徹底的に求められます。

ケーススタディーは、頭をひねり、言葉を絞り出して、時間をかけて取り組む必要があるため、とても大変なワークです。
けれど、苦しんだ分だけ、プロファイラーとして活動するための糧になり、晴れてプロファイラーになった暁には、それが自信になるのです。

次のセミナーは、約1か月後です。
宿題を抱え、「うわー、頑張ろう。。。」と心なしか肩を落としながら、でも前向きな気持ちを胸に灯して帰って行かれる皆さんが、間違いなく素敵なプロファイラーになることを確信しています☆

ところで。。。お弁当の写真をまたまた取り忘れてしまいました。。。
半分以上食べてから「はっっ!!!」と取った一枚
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6マスあるうちの2マス分です^^;
ご飯にも、移ってないですが、かき揚げにも枝豆が入っていて、とってもおいしかったです☆
ごちそうさまでした!

EQプロファイラー養成セミナー始まりました!

こんにちは! EQトレーナーの多賀谷です。

今日から、EQプロファイラー養成セミナーが始まりました。
EQプロファイラー+(プラス)養成セミナーのご案内

これはEQGA公認プロファイラー資格を取得するためのセミナーで、全4日間のプログラムです。

今日はその初日。
オリエンテーションから始まり、EQ理論を理解するところからのスタートです。
今回の参加者の皆さん全員がEQに高い関心を持ち、学ぶ意欲を持ってこられています。
そのため質問も飛び交い、とても和やかでありながら密度の濃い4日間になりそうです。

さて、このセミナー、スタートはゆるやかですが徐々にハードになっていきます。
なぜなら、プロファイラーとして、EQIの意味を理解し、受験された方にフィードバックを行うための心構えと知識やノウハウを勉強しなくてはならないからです。

私がプロファイラー養成セミナーに参加した時に、一緒に参加された方が、「こんなに勉強したのは大学受験以来だ」とおっしゃっていましたが、まさにその通り。
社会人になると、朝から晩までこんなにみっちりと知識を入れ、ノウハウを学ぶ経験はそんなに頻繁にはないと思います。

午前中が終わり、美味しいお弁当をいただいたら、いよいよプロファイリングの勉強が始まります。

ちなみにお弁当はおかずの種類が豊富で、しかもご飯もあさり茶飯という、豪華で和風の味付けがとてもおいしい、池照さんチョイスの「イケテル」お弁当でした。
お見せしたかったのですが、あまりにもおいしそうで写真をとるのを忘れて食べてしまいました。。。

これは食後のコーヒー用のポットです(笑)
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さて、午後からのプログラムは、実例を元に、EQIを構成する3知性・8能力・24素養の意味やEQIのスコアがどういう意味を持つのか、またそこからどういうことを読み解いて、どんなことが考えられるのか、ということを「プロファイル」しながら学んでいきます。

実例を元に進んでいくのですが、聞きなれない言葉を覚え、その意味を理解し、しかもEQI全体をとらえて分析を進めるという、やってみるととてもハードな内容です。
ただ、ひとつ言えるのは、それを乗り越えてプロファイラーとして活動した時に、
誰かの気づきや、成長するきっかけ、悩みを解決する糸口、それを見つけるお手伝いができる瞬間があります。
その瞬間の大きな喜びは得難いものです。
ぜひ頑張っていただきたいと思います!

残念ながら、私は都合で途中で失礼してきました。
明日、再びお会いする時に受講している皆さんがどんな表情なのか。。。今からとても楽しみです☆


◆◆長めの明るい言葉◆◆
EQを高めるためにすぐできる事として、「明るい言葉を遣う」というのがあります。
相手を褒める・励ます・感謝する言葉を書き出して、意識して口にすることが大切です。
今日の時間中に講師の岸川さんがおっしゃっていた内容にはっとしたのが
「プロファイラーとして”長い明るい言葉”を必要とされることがある」という事です。

「やったね」「大丈夫だよ」「ありがとう」

短い言葉ももちろん大切ですが、

「あなただからできたんだね」
「必ずあなたの身になるよ」
「あなたの笑顔に救われた」

少し長めの明るい言葉が相手の心に響く事を改めて気づかせていただきました。

ビジネスだけでなく、自分の家族や友人にも、そんな長めの明るい言葉をつかってみようと思います。

皆さんも、長めの明るい言葉、意識してみてはいかがですか?
おススメの長い明るい言葉、よかったら教えてくださいませ☆


事務職をやる気に!~HRカンファレンス~


こんにちは!EQトレーナーの多賀谷です。
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5月16日に、池照さんが登壇する、HRカンファレンス2016・女性事務職リーダー育成プロジェクトの事例発表に参加しました。

今年の3月まで行っていた企業でのプロジェクトです。その企業の人事担当の方と事務職リーダーの方もパネラーとして参加され、現場の声も聞けるとても貴重な機会でした。

また、以前、事務組織で人事をしていた私自身、女性事務職リーダーの育成というテーマは非常に興味のあるものでした。

事務職というのは、得てして決まったことや指示されたことを遂行することは得意ですが自分で考えて新しいことに取り組むことは苦手です。
今回のプロジェクトで会社が期待するのは、その苦手な部分である、主体性を持って業務に取り組み、リーダーシップを発揮することでした。

取り組み初日、集められたメンバーの思いは「何をやらされるの?」でした。
けれど最終日を迎えたメンバーの心には

「動けば変わる」
「あきらめずにやり続ければ可能性が広がる」

という思いが生まれていました。

プロジェクトは「個人の能力開発」と「所属組織に貢献するためのアクションプラン構築とその実践を通してリーダーシップ」を体現する、つまり、個人のレベルアップと組織改革を同時に進めるというものでした。

両方を進める上でのポイントは、
 1 自分達で課題を見つけて実行する
 2 EQ診断を活用して課題を明確にする
 3 自分から周囲に発信していく
                    ことでした。

成果につながった重要な要素として、所属長のフォローをはじめとする組織をあげてのバックアップがあったことだと思います。

そして、さらに課題を明確にする上でカギとなったのが【EQ診断】です。

EQ診断を用いる事の利点として、

 a.他者の主観で評価されているわけではないということ(自己申告の検査)
 b.自分の行動が数値となって明確になっていること
                                 があげられます。

自己改革を進める上で弊害になるのが、自己分析に基づく改善が、時に難しくなるということです。
周囲が感じている課題と本人が感じている課題が異なっていたり、課題の重要さが本人の認識と異なっていたりすると、そのギャップが理解できなかったり、理解するのに時間がかかる場合があります。

しかし、EQ診断は能力ではなく行動量を測っている検査であるという事が大きな意味を持ちます。
EQ診断では現在の行動量が数値化されており、自己分析をする上で客観的なアプローチがしやすく、強み・弱みも明確に認識することが可能です。

このような取り組みを経て本人たちの意識が変化したとともに、周囲から見ても、
「自らアクションを起こせる様になり職場が活性化した」
「事務職のイニシアティブが目に見えるようになってきた」、といった変化が感じられるようになりました。

課題を明確にし、動いてみること、発信してみることが周囲を巻き込む力になり、その周囲の反応がメンバーの達成感や自信につながる。
プロジェクトに関わった方たちが本気で取り組んだ結果が今回の成果につながったのだと感じました。

そして、改めて、EQ診断が非常に有効なツールであることを感じた1日でした♪

EQ診断に興味のある方はこちらをご覧ください☆
EQプロファイラー+(プラス)養成セミナーのご案内

子育てとEQ


こんにちは。EQトレーナーの多賀谷です。

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先日、息子が通っている幼稚園でEQの講演をさせていただきました。
30人近いお母さん達が集まってくださって、10人ぐらい来てもらえたらいいかなーと思っていた私は関心の高さに嬉しい驚きでした。

私自身もそうですが、母たちは日々色々なことに悩んだり迷ったりしながら、わが子と向き合っているんだと実感しました。

自分や子どもの「感情」とうまく付き合う方法や、感情をコントロールするヒントなど、色々なお話をさせていただきました。

講演後のアンケートでは、
 ・子どもに急がせてばかりで思うように行動できないのを
  さらに怒鳴ったりしていましたが、自分の気持ちを整理
  するところから変えていきたいと思います。

 ・自分の感情が子どもにとても影響があると分かったので、
  「大丈夫だよ」と子どもの言葉や行動に理解をしてあげたいと
  思いました。

 ・子どもが楽しいと思えるのは親である自分が笑顔でいる事だと
  つくづく思いました。

と、色々な気づきを共有してくださり、やってよかったなぁ、とつくづく思いました。

さて、この講演の中で、「相手を褒める・励ます・認める」言葉を書いてもらうワークをしました。
 いいね
 ありがとう
 やったね

など、皆さん色々な言葉を書いてくれました。

そんな中…講演会には、2歳児の親子クラスの先生も参加してくださっていました。
その先生に、書いてもらった言葉を発表してもらうと
「嬉しいね」に続いて…「悲しいね」「悔しいね」「嫌だね」 という言葉が!!

そうです!相手の気持ちを「認める」言葉は、前向きな言葉だけではありません。
さすが、日々、子どもにも、お母さんにも向き合ってくださっている先生です。

普段からEQを発揮して、「気持ちに寄り添う」 ことを大切にされているんだなあ、と思いました。
講師という立場ですが、こうして来てくださっている方から学ぶことはとても多く、
改めて教えていだたいた一日でした。
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