FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

心の健康診断


こんにちは! EQトレーナーの多賀谷です。
今日でいよいよ3月も終わり。
明日から新生活が始まる方もいらっしゃることでしょうね。
sakura.jpg

新しい環境に入って行動が変わると、EQ検査の結果ももちろん変化します。

周りの人が自分に望んでいる事を受け止めようとすると「社会的自己意識」が上がったり、
新しい環境で新しい仕事のやり方を吸収しようとすると「柔軟性」が上がったり、
今までの経験や知識が通用しない場所に行くと「セルフ・エフィカシー」が下がったり。

変化は、人によって様々です。

私がEQ検査を初めて受けたのは、転職して1年も経たずにその会社が東京移転となりしばらくした頃です。
新しいオフィス、新しいメンバー、新しい役割、それらに慣れるよりも先にやるべきことが次々と押し寄せてくる。
その時のことを振り返ると、当時は次々やってくる指示に刹那的に対応していたなあと思います。が、渦中にいるときには全く分からず、頑張れば頑張るほど苦しくなっていく、という沼に入り込んだようでした。

そんな時に偶然、事前にEQ検査を受け、セミナーでその解説を受けるプログラムに参加して衝撃を受けました。

結果には、うすうす気づいていた自分の行動が数値化されて現れていました。
何が原因で自分が苦しいのか。
どうすればそれを変えることができるのか。
検査結果を理解すればするほどそれが明確になることに衝撃を受けました。

「これはすごい」
私がEQを勉強しだしたきっかけは、この感動です。

・現在の行動が数値化されて明確になる
・自分の課題がはっきりと認識できる
・課題解決に向けて具体的な行動計画が立てられる

私がEQ検査のメリットだと考えている事です。

自分の体が今どんな状態かをチェックするために行うのが健康診断です。
それと同じように、自分の心が今どんな状態かをチェックするツール、それがEQ検査です。


興味のある方はぜひ一度受けてみてください。
EQ検査のご案内はこちらからどうぞ
スポンサーサイト

3月に思い出すこと


こんにちは。EQトレーナーの多賀谷です。
3月も折り返しですね。

かつて学校法人で人事の仕事をしていた時は、毎年この季節が憂鬱でした。
今でも気を抜くと、3月後半に仕事以外の予定を入れないようにしてしまう自分がいます。
やめてから10年。未だに3月になると怒涛の年度末のことを思い出します。

そんな人事にいたころ、研修を企画・実施すればするほど思い悩むことがありました。
それは、「研修の内容が現場に戻って活かせない」という事です。

2年目・中堅・管理職… 色々な研修を実施しました。
問題解決の手法・タイムマネジメント・部下育成… 外部から講師を招き、研修自体は盛り上がり、ためになる内容なのですが、いざ現場に戻ると研修で得たことを活かせないという現実に直面するのです。

・研修の内容を、現場でどうアレンジしていいかわからない
・同じ部署のメンバーをうまく巻き込めない
・業務に追われているうちに、あっという間に研修で得た熱が冷める

現場の行動に落とし込むことと継続することが、いかに困難かを思い知らされるたびに、どうすれば「個人の成長」と「職場の改善」を進めていけるのだろう?という問いに頭を悩ませていました。

その後、転職した研修会社で初めて「EQ検査」に出会ったときに「ああ、これだ!」と直感ました。

「EQ検査」は、個人の行動量を測定する検査です。
結果を見れば、その人の「現在の行動」とその裏にある「考え方・感じ方のクセやこだわり」が分かります。

これがあれば、【自分の課題を見つけ、「行動を変える」ことにより、「個人の成長」につなげることができる。しかも明確に数値化されているので、「自分が納得して」できる。】と思いました。

しかも、部署全体で同時に検査すれば、部署の特徴や課題、個々の人間関係の改善にも使えます。
なんと便利なものをつくってくれたんだろう!と感激したことを覚えています。

ただ研修に取り入れる時に注意するべきは「検査を受けて終わりでは意味がない」という点です。

・何のためにするのか
・検査結果をもとに、どのように「行動を変える」のか
・定着するまでどのように「継続」するのか

といったことを明確にする必要があります。
実際私は、EQ検査に出会ったばかりのころこの部分を明確にすることができず、以前の職場へプレゼンに行くことができませんでした^^;

アイズプラスでは、現在EQ検査をツールとして、様々な研修を行い成果を上げています。
興味をお持ちの方は、一度体験してみませんか?
【特別企画】EQ検査体験セミナー ※価格もお得です

☆3月で思い出すこともうひとつ☆
センバツ高校野球…以前甲子園近くに住んでいたもので(笑)
kousien

「ぴんとこ~ん」

こんにちは。EQトレーナーの多賀谷です。
桃の節句が近いですね。
momonohana

子育てをしていると、今まで知らなかった
子供向けのテレビ番組を目にする機会が
ぐんと増えます。(というかそれ以外見ることができない…(笑)

幼稚園の子ども達に大人気なもののひとつ【妖怪ウォッチ】
ご存じですか?

ブームは落ち着いていますが、流行り始めたころは
関連するおもちゃが手に入らず
発売日には数百人が大行列なんてこともありました。

身の回りの出来事は、妖怪に取りつかれているせい、というのが大きな設定です。

例えば、ついつい”つまみ食い”をするのは、
「つまみぐいのすけ」という妖怪に取りつかれたせい。
部屋に引きこもってしまうのは、「ヒキコウモリ」、
物忘れは、「わすれん帽」などなど。

さて、先日アニメに出てきた妖怪を見て、
EQ検査のフィードバックをしているときにたまに出会うケースを思い出しました。

その妖怪の名前は「ピントコーン」(見た目はトウモロコシです)
口癖は”ピンとコーンな~”
取りつかれると、何に対しても「ピンと来なくなる」という妖怪です。
フィードバックをしていると、たまにこのピントコーンが現れます。
toumorokosi.jpg


そもそも、EQ検査の結果を見たときの感想は大きく分けると3つです。

1 そうそう、(うすうすでも)気づいていたことがはっきりでている
2 いいえ、ここは違うと思う
3 うーん、よくわからない

1と2は、肯定にしても否定にしても、検査結果と現状のギャップの有無をはっきり認識しています。
それに対して3はそもそもギャップの有無をはっきり認識していない状態です。
こういう方の表情がまさに、「ピンとこんな~」なのです。

さて、このはっきりしない原因のひとつとして【私的自己意識】が低い事が考えられます。

私的自己意識が低い原因は状況によって様々ですが、
「ピントコーン」が登場する大きな原因は、
自分の気持ちに鈍感力を発揮してしまっている場合が多いように感じます。

 自分が今、何を感じているのか
 自分は今、何をしたいと思っているのか
 自分は今、何を大切にしているのか

様々な理由で、これらをなるべく考えないようにしていたり、
そもそも考えたことがなかったり。

そういう方から「ピントコーン」を離すためには

1 自分と向き合う時間をつくること

☆私的自己意識や自分と向き合う事については、以前の記事でトレーナーの樋口さんが詳しく解説してくださっています☆
私的自己意識(こちらをクリック☆)

ただ、「感情」に対して鈍感力を発揮しすぎていると
これがなかなか簡単にできない場合があります。

そんな時には

2 感情を表す言葉を集めてみる

という方法を試していただきたいと思います。

感情は言語化して初めてはっきりと認識できます。
自分の気持ちを表すのにぴったりくる言葉が見つかると
感情の認識が明確になり、コントロールもしやすくなります。

感情表現が丁寧に書かれている本や表現豊かなセリフがある映画、
自分の周りやテレビで話している言葉など、集める対象は
意識するとたくさんあふれています。

嬉しい、という表現でも、
「躍りたいほど心が弾む」
「胸がじんわりと温かくなった」
「涙が出そうなぐらい」
様々な表現がありますよね。

自分と向き合うのが難しい時は、言葉のストックを増やしてみてはいかがでしょう?
NOU78_sorakaranonagame-thumb-1000xauto-16403.jpg


【ご案内】
EQのプロファイラー資格に興味のある方に朗報です♪
EQプロファイラー+(プラス)養成セミナーのご案内(こちらをクリック☆)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。