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SMAPの表情からみる彼らの心 

皆さん こんにちは。池照です。
「微表情」という研究分野があることを
ご存じでしょうか?

この分野を研究し、ビジネスを中心に活かされている
清水健二さん とは昨年知り合う機会をいただき、私も
パイロットバージョンの講座を体験させていただきました。
受けた時から、「あ、これはEQで言うところの 
ノンバーバルスキルや情緒的感受性、そして共感的理解
につながる分野だな」と。
「人の表情や動きから、その真意を読み取る」
こんなことができたら、仕事やプライベートで
活用の場は多そうですよね。

先週TVで騒動になっていたSMAPの謝罪会見、
皆さんご覧になられましたか?
フジTVのニュースでこのSMAPの会見から見る
彼らの真意を解説していたのが清水さんです!

これはぜひ、もっと詳しく彼の見解を聞きたいな~っと
さっそく連絡をとったところ、ブログにまとめて下さいましたー!

→ 微表情 『SMAPの表情分析』 

EQ開発では、
ノンバーバルスキルにあたりますね→
気持ちを言葉以外で相手に伝えること。

彼らの会見をみて、
やはり、人は「何」を伝えることも大事ですが、
伝わるのは「どうやって(どんな表情やトーンで)伝えるかによる
のだな~っと、あらためて感じた次第です。
だって、「笑顔をつくっていきたい」と言っている本人が、
あまりにも笑顔がない表情では伝わらない・・・ですよね。

一人のファンとしては、また笑顔はじける彼らの復活を
願いつつ、でも、お一人おひとりの心のままに仕事に向かって
欲しいものです。

清水さん、納得の・そして勉強になる解説、ありがとうございました!


☆先日は、東海道七福神のひとつ
品川神社の大黒天をお参りしてきました!
この表情は、見るだけで人を幸せにする…!
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我慢度 ~自己コントロール~


皆さん、遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
EQGA公認プロファイラーの樋口しのぶです。
平成28年に入り既に半月が過ぎました。お正月気分からすっかり日常モードに戻られている頃かと思います。

唐突ですが、皆さんは自身にとって不都合な出来事に出くわした時(=イラっとするような)に涼しい顔でやり過ごすことができますか? 私はできません。正確に言うと、以前はできませんでした。反射的に顔や態度に出てしまう、口からヒドイ言葉を発してしまう。
自分で認識していますが、私はとても短気な性格です。 車の運転は性格が出ると言いますが、私の場合まさにその通りで、法定速度以下で公道を走っている車の後ろについた時やウインカーも出さずに曲がる車を見た時は、一人の空間をいいことに一人車内で毒づきます。その後、自身の器の小ささを認識するのですが、一人の空間での出来事なので良しとしています。しかし以前は友人を乗せていても同じ態度を取っていました。
ある時、仲の良い友人から「なんか殺気立っていて怖い」と言われてしまいました。その言葉でやっと同乗している友人の楽しい気分を私の態度が壊してしまっていることに気が付きました。
一人の運転の時と同乗者がいる時とでは状況が異なることを認識して、発言や行動に気をつけるべきだと感じました。

EQの中に“自己コントロール”という素養があります。こちらは自分の感情を調整する力です。
相手に対する怒りや嫌悪感、あるいは不安などの否定的な感情は、相手や状況に合わせて調整していく必要があります。
私は“自己コントロール”=我慢度 と思っています。短気な性格は変えることは難しいですが、感情を調整することで望ましい行動を取ることはできます。事実、私の性格は短気なままですが、以前のようにむやみやたらに怒りや嫌悪感を態度に表すようなことは少なくなり、まずは状況判断を行い、その状況に応じた態度を取ることができるようになりました。

自分の感情をストレートに出すと、それまでの関係が一瞬にして壊れてしまうこともあります。
特に怒りなどの破壊的な感情は調整する必要があります。怒りを感じたら、とりあえず口をつぐむ、ゆっくり数を数えるなど、自分なりの調整法を決めておくとやり過ごすことができます。ちなみに私は深呼吸をするか遠くの風景を見るようにしています。数秒ですが、それをすることで冷静さが戻ってきます。

安心してください、できますよ! 
短気な私も“自己コントロール”を高めることでマイナスな行動を抑制することができています。
私と同じように反射的にイラっときてしまう方もまずは意識することから始めてみてください。
そして自分なりの調整法を見つけ出し、その場をやり過ごせるしなやかさを身につけてしまいしょう!

ルーティーン

今日は 【柔軟性】の向上に有効な
ルーティーンの見直しについてお話します🏉

今年は、ラグビー日本代表の素晴らしい活躍に触れることができ、
日本中が盛り上がりましたね。その中でも、五郎丸選手の「ルーティーン」
はとても印象的でした。

五郎丸選手にとってのルーティーンは、“求める成果を出すために意識的
に行う決まりきった手順”のことです。五郎丸選手の他には、イチロー選手
の独特のポーズも“求める成果”を出すための一連の手順としてはとても有名です。

一方、本来の「ルーティーン」には、
1)決まりきった仕事、
2)日々の一連の作業
とうい意味もあり、無意識のうちに習慣化された手順や作業になっている
ことにもこの言葉を使います。
今回のEQワークでは、求める成果に近づけるにあたり、柔軟性、人間関係度、
楽観性の向上を目指し、

□普段と違う行動(食事、通勤、読む本…)を問いいれる、
□普段会わない人と意識的に会う
□向上させる行動を意識的に習慣化させる(明るい言葉、挨拶、表情、感情のコントロール…)
等のように

ルーティーンを創ることを開発行動として宣言している方もいらっしゃいます。
これと同時に、ぜひ皆さんには「ルーティーンの見直し」をお薦めします。
遅くなっても何となく会社にいてしまうルーティーン、意識せずについつい意味なく
同じ行動を繰り返してしまう、無意識のうちに習慣化している行動は誰にでもある
かもしれません。この機会に、ご自身が望む成果と未来を意識し、
「ルーティーンを創る」そして、「ルーティーンを壊す」を整理する時間をとって
みてはいかがでしょうか?


🎄12月のクリスマ月には、4企業のワークショップを企画実施しましたが、
某企業では、こんなクリスマスのスイーツを受講者の皆さん全員と楽しみました。
これ、アンダース東京ペストリーショップのものです
一口サイズで美味しいですよ~♡
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