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EQブログスタートです♪

皆さん、こんにちは!

EQGA公認プロファイラーの樋口しのぶです。
こちらのブログを通じて“EQ(=感情知性) こころの知能指数”について少しずつご紹介できればと思っています。

EQはこころの知能指数ですので、そのものズバリを測定することが出来ません。
そこでEQを発揮した結果の行動量(多いか少ないか)を測定することでその方自身のEQを明らかにします。
その測定検査がEQI(=行動特性検査)です。
EQIの結果は24の素養に分かれて示されます。

その24の素養の中で今回は“セルフエフィカシー”=自己効力感についてお話させて頂きます。

私は現在、とある都内の企業さんにお邪魔してそちらのリーダークラスの方々にEQ面談を実施させて頂いています。
近年急成長を遂げ、一部上場企業の仲間入りを果たされた企業さんのリーダークラスの皆さんですから、
それはもうやる気と自信が漲っていらっしゃいます。

この自信がEQIで言うところの“セルフエフィカシー”です。

自分自身がこれまで頑張ってきた結果が評価され、更に会社の業績に大きく貢献し、会社が一部上場を果たされた訳ですから“セルフエフィカシー”が高まっていて当然です。
ここで言う“セルフエフィカシー”(自己効力感)は根拠のある自信と言えます。

自分自身の経験と実績に基づき「ここまでやってこれたのだから将来も自分はきっと大丈夫!」と考えることができる、自分を自分で信じることができる、これが“セルフエフィカシー”です。

“セルフエフィカシー”は高すぎても自信過剰、うぬぼれが強すぎるなどマイナス側面も出てきますが、
逆に低すぎても何をするにも自信が持てなかったり、一歩が踏み出せなかったりとマイナスに働いてしまいます。

近年、若者引きこもりや自殺が社会問題となっていますが、この“セルフエフィカシー”が持てないのだと思います。
EQの側面から全て解決できる問題ではありませんが、子供の頃から“セルフエフィカシー”、根拠のある自信を意識させてあげることも重要なのではないかと感じています。

私たち社会人にとっても同じことが言えると思います。
適度な“セルフエフィカシー”を維持することはとても大切です。
日本人は元来謙虚な国民性のため、「自信」と言うと少し引いてしまいがちですが、
自分自身が積み重ねてきた実績を客観的に見て、出来たこと・成果が出たことは事実として認める、
これを習慣化すると根拠のある自信が芽生えてきます。

皆さんの中にも「私はセルフエフィカシーが低めだろうなぁ」と思った方がいらしたら、難しく考えず、
①メモ程度に毎日手帳に記録する、
②1週間に1回振り返りの時間を持ちノートにまとめてみる、
などの行動を習慣化してみてください。

そうすることで自然と“セルフエフィカシー”が高まっていくはずです。

その際のポイントは他人と比べたり、他人と相対評価をしなということです。

“セルフエフィカシー”を適度に高め、踏み出す力・次への一歩に繋げていきましょう!


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