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ルーティーン

今日は 【柔軟性】の向上に有効な
ルーティーンの見直しについてお話します🏉

今年は、ラグビー日本代表の素晴らしい活躍に触れることができ、
日本中が盛り上がりましたね。その中でも、五郎丸選手の「ルーティーン」
はとても印象的でした。

五郎丸選手にとってのルーティーンは、“求める成果を出すために意識的
に行う決まりきった手順”のことです。五郎丸選手の他には、イチロー選手
の独特のポーズも“求める成果”を出すための一連の手順としてはとても有名です。

一方、本来の「ルーティーン」には、
1)決まりきった仕事、
2)日々の一連の作業
とうい意味もあり、無意識のうちに習慣化された手順や作業になっている
ことにもこの言葉を使います。
今回のEQワークでは、求める成果に近づけるにあたり、柔軟性、人間関係度、
楽観性の向上を目指し、

□普段と違う行動(食事、通勤、読む本…)を問いいれる、
□普段会わない人と意識的に会う
□向上させる行動を意識的に習慣化させる(明るい言葉、挨拶、表情、感情のコントロール…)
等のように

ルーティーンを創ることを開発行動として宣言している方もいらっしゃいます。
これと同時に、ぜひ皆さんには「ルーティーンの見直し」をお薦めします。
遅くなっても何となく会社にいてしまうルーティーン、意識せずについつい意味なく
同じ行動を繰り返してしまう、無意識のうちに習慣化している行動は誰にでもある
かもしれません。この機会に、ご自身が望む成果と未来を意識し、
「ルーティーンを創る」そして、「ルーティーンを壊す」を整理する時間をとって
みてはいかがでしょうか?


🎄12月のクリスマ月には、4企業のワークショップを企画実施しましたが、
某企業では、こんなクリスマスのスイーツを受講者の皆さん全員と楽しみました。
これ、アンダース東京ペストリーショップのものです
一口サイズで美味しいですよ~♡
2015122400.jpg
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柔軟性 ~柔らか頭~

皆さん、こんにちは!
EQGA公認プロファイラーの樋口しのぶです。

今回は“柔軟性”についてお話させて頂きます。
“柔軟性”とは考え方や感じ方の柔らかさ、しなやかさのことを指します。ありきたりの考え方や概念に捕らわれることなく、自由な発想ができること、いわば「頭の柔らかさ」のことです。

いかがでしょう?ご自身の柔軟性は高いほうでしょうか?それとも低いほうでしょうか?
私は少し前まで非常に柔軟性が低いほうでした。例えば、近しい友達との会話では素の自分が出やすいものですが、私は友達との会話の中でよく「でもさ~」を口走っていました。自分の考え方と異なる見解を友達が話したり、自分が同意を求めたことに対して反対の返答が帰ってくると、この口癖「でもさ~」が出てくるのです。 「そういう考え方もあるよね!」と受け入れる柔らかさが欠けていたのです。

以前、象徴的な出来事がありました。車で移動中に私の運転が荒かったため、後部座席に置いていた私のバックが転がり、中身が散乱しました。目的地に着いて散乱した物を拾い集めていたところ、車の鍵が見当たらないことに気が付きました。鍵が見つからなければ車を離れて用事を済ませることが出来ません。焦った私は必死に後部座席とその下を何度も探しましたが見当たりません。同乗していた友人は「元々バックじゃない所に鍵を入れたんじゃない?」とか「運転席周辺に落ちているんじゃない?別の場所を探してみたら?」と声を掛けてくれますが、「絶対にバックに入れた、鍵だけを別に置いたりしないっ」と語気を強めて友人のアドバイスを全く聞き入れませんでした。すると、友人が後部ドアのポケットに入り込んでいた鍵を発見したのです。その場所を探すという発想を持ち合わせていなかった私は赤面、友人は呆れ顔。自分の思い込みの激しさ、柔軟性の低さを痛感した出来事でした。

柔軟性が低めの方は決められたルールや規則を真面目に守ろうとする傾向が強いです。ルールや規則を守らないことは「間違い」です。「間違い」に対しては注意・指摘することが必要です。ですが、物事の見方や捉え方の相違は「違い」です。「違い」については互いに尊重し合う姿勢を持つことで関係性を良好にしてくれます。「間違い」と「違い」を整理して周囲の意見に耳を傾け、異なる価値観を大切にする!そんな視点を意識するだけでも柔軟性は高まっていきます。また私のように「でも」が口癖の方は「では」に言い換えてみることも柔軟性を高めることに有効です。

私は敬愛する方から「人間は白と黒だけでは分けられない。誰しもグレーゾーンを持っている。そのことを理解するとあなた自身が楽になるよ。」と教えて頂きました。この言葉は人間関係における柔軟性を示していると感じました。自分自身が生きやすくなるために柔軟性を高める!そう考えてみると少し気分が上がりませんか?

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