レッグス メンター育成EQプログラムが始まりました!

アイズプラス事務局の二子(ふたご)です。
これからEQプログラムの研修等の記事更新していきますので、よろしくお願いいたします!

新年度になり街には真新しいスーツを着た、新入社員をよく見かけるようになりました。新入社員研修を行う会社も多いと思います。

(研修からブログ更新まで1ヶ月ぐらい経ってしまいました


先日株式会社レッグスにて、メンター育成プログラムがスタートし、弊社代表の池照が登壇しました。ここから5ケ月間のプログラムにとって、今回が第一回目となります。今日はその様子を少しご紹介させていただきます。

レッグスのOJTプログラム2017。今回の目的はこれからメンターになる方へ「メンターの役割と人材育成」について分かりやすく説明する事でした。


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始めは、メンターは聞いたことがあるけど、イマイチ役割などイメージがつかめないといった感じでした。

新入社員のメンターになるにあたり、自分たちの新人時代に上司からかけられた言葉で心に残っている事を振り返ってみる。

すぐに出てくる方もいれば、どんな言葉言われたかな?と首をかしげる方もいましたが、初心に戻り新人時代から今までを振り返る時間となっていました。

テーブルごとに分かれ、お互いをよく知る事、相手の話をよく聞いてあげたり、自分の話を聞いてもらったり、普段中々聞く機会も少ないので、改めて聞く話に感心したり、笑いもありながら、みなさん和やかなムードで参加されていました。

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・メンターについて、役割を理解できた。

・メンターとして出来ることを知れました。

・いきなり「メンター」という役割を任されて、どんなふうに新人と向き合えばいいか不安な部分が多かったが、自分の新人時代のことを思い出したりしたいい機会だった。

・ほぼ対等な立場に接すること、会話の仕方伝え方、相手の思っていることの導き方色々と模索しながらも現場で生かそう思います。

・まずは、笑顔でいること。人との接し方について、自分の言動を直したいと思います。

EQを通して、自分自身を更に知っていきたいです。

・メンターというもの自体理解することができました。

・とりあえず新人に接する前に自分の事を改めて、どうだったか振り返ってみようと思います。新人〜今まで。



感想はごく一部のものですが、どの方も前向きで、ワークショップ受講前に比べメンターのイメージを少しつかめたようです。私自身も今回研修に同行し、改めて自分の新人時代を振り返るいい機会となりました。

今後はEQIを受験していただき、5月にはEQ活用、目標設定のワークショップ、EQフィードバック研修、グループコーチング。7月に中間ミーティングと続いていきます。

 

メンターと新人の関わり方、EQがどのように活かされていくのかお楽しみに!


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当社代表の池照が日経ビジネススクールに登壇しました!

2017.4.20

4月20日に当社代表の池照が日経ビジネススクールさんの講座に登壇し「女性リーダーのための“周囲を巻き込む”コミュニケーションスキル」というテーマで講義を担当させていただきました。

当日は様々な業種から多くの女性リーダーが集まってくださいました。初めにお部屋に入っていらした時の表情は皆さん少々不安げ、「これからどんな内容が聞けるの?」「どんな人達が参加してるの?」「講師はどんな人?」などなど、きっと気持ち=感情は期待も然ることながら不安感も大きかったこととお見受けしました。
しかし、グループに分かれての自己紹介にはじまり、テーマ別のグループディスカッションを行っていくうちに表情が明るく変わっていき、活き活きと発言されるように全員の方が変化していく様はサポートとして入っていた私からするとまさに“池照マジック”(*^^*)

今回のテーマは「周囲を巻き込む」です。一人で成果が出せるだけではリーダーとしては失格、周囲を巻き込みより大きな成果を出していくことが求められます。
参加の皆さんは池照が定義した周囲を巻き込むステップ①関係をつくる ②説明する ③共感をつくる ④人を動かす とそれにリンクするEQの能力についてご自身のEQI(行動特性検査)の結果票と照らし合わせながら興味深そうに、そして真剣に学び取ろうとされていらした姿が印象的でした。

最後は当初の不安げな表情はどこへやら、皆さん笑顔で活発に名刺交換をされていました。今回のセミナーが今後の人脈作りのキッカケにも繋がったようです。
アンケート集計の満足度評価では、内容が4.6、講師に対しては4.9と非常に高い評価を頂きました。(5ポイント満点評価中)

今後益々女性リーダーの活躍が期待される世の中、「自分の機嫌は自分でとれる」女性がもっともっと増えていくと本人にとってもその方が属している組織にとっても企業にとっても社会にとっても好循環が生まれると思います。
EQはそのためにとても有効なツールだと今回のセミナーを通じて改めて実感しました(^O^)

【プロファイラープラスセッション】

こんにちは。トレーナーの多賀谷です。
本日は、アイズプラス版EQプロファイラー養成講座について☆

アイズプラスでは、今年、初の試みとして
EQプロファイラー養成講座を実施いたしました。

参加された皆さんは、講師の岸川先生も絶賛の優秀な方々で、
資格判定試験も一発クリア!
アイズプラス版で、初のプロファイラーが誕生しました!!!

通常は、養成セミナーで終了するプログラムですが、
そこは「イケテル」アイズプラス。
資格は取ったけど、実際どう活用したらいいのか、という点をクリアするため、
企業の導入事例や活用事例を共有するための
「プロファイラープラスセッション」を実施いたしました。

実は。。。実施したのは、9月3日(土)
私の思い込みでこのブログでの紹介がすっかり遅くなってしまいましたm(_)m

当日は、アイズプラス版プロファイラー1期生の方々に加え、
実際にEQを企業研修に導入したり、研修で活用されている「先輩」プロファイラーが
参加してくださいました。

発表テーマは
「 EQ を通じたプロジェクトや改革の事例紹介」(すでに EQ を活用している方)
または、
「 EQ プロファイラーとして今後挑戦してみたいプロジェクト」(今回プロファイラーに挑戦した方)

1人10分+質疑応答5分、という時間配分でしたが、
実際は、ひとつひとつの導入事例が非常に興味深く、
質疑応答からの議論が大いに盛り上がった結果、会場の終了時刻ギリギリまで
話が尽きない、という結果になりました。

アイズプラスでの導入実績などはこちらで紹介しております。
組織内でEQを学び活用するメリット
導入実績、アンケート結果
興味のある方はぜひ一度ご覧くださいませ♪

今回は13時スタートということで、軽食をご用意いたしました。
池照さんチョイスのBOXは、スイーツもついた、
ひと箱で何度もおいしいものでした♪

本人も気づかないEQ力!!

こんにちは!
EQGA公認プロファイラーの樋口です。

今日はご本人も全く気付いてないけど素晴らしくEQ力が高い方に出会ったお話を書かせて頂きます(*^^*)

実は一昨日、30年以上私の部屋に鎮座しながら全く音を発する機会を得なかった可哀想なピアノをテレビCMでおなじみの「〇けもとピアノ~♪」さんに引き取りにきて頂きました。ピアノは〇けもとピアノさんが手配されたピアノ運送専門の業者さんが男性2名でいらしたのですが、この2名の方が素晴らしいEQ力を発揮されていたのです!


先輩(もしくは上司?)にあたる年配の男性(=Aさん)が私のピアノの状態を〇けもとピアノに電話で説明しています。素人目には全く問題なかったと思われたのですが、どうも不具合があったらしく・・・。私は引き取ってもらえないか不安な表情でその様子を見守っていました。Aさんは私の表情と私から出るプレッシャーのオーラも理解しながらも電話の向こうの担当者の矢継ぎ早の質問にも冷静に対応され、後輩にあたる若手男性(=Bさん)はその全体の様子を見て私に「こういったことはよくあるので。」と優しく声をかけてくれました。そして電話を終えたAさんは私に向かって笑顔で「大丈夫です。予定通りお引き取りさせていただきます!」と言ってくれたのです。
「引き取ってもらえなかったらどうすんだ~」と内心ヒヤヒヤだった私はBさんの声掛けに癒され、その後のAさんの笑顔に安堵させられました。

いよいよピアノを運び出す際も、AさんはBさんに絶妙なタイミングで注意すべきポイントや励ましの言葉をかけ、複雑な庭からの運び出しをスムーズに終えて下さいました。重いピアノを2名で運び出すには息をピッタリ合わせなくてはならない、そのためにはお互いの”こころの距離”をピッタリと合わせていかないといけないことをAさんはよく分かっていて、日頃からBさんに指導や励ましをしているんだなぁと感じました。

こういう素晴らしい方に出会うとおばちゃん根性が働くため、思わず常備しているMYお菓子を4袋、お土産にお渡ししちゃいました(^◇^)

一緒に働く者同士”こころの距離”をいかに縮められるか、そして結果としてそれがどれだけ顧客満足に繋がるかを考えさせられた出来事でした。



葡萄


リーダーが変わればみんなも変わる!!

こんにちは!
EQGA公認プロファイラーの樋口しのぶです。
台風やら秋雨前線やらでスッキリしないお天気が続いてますね💦

今日はそんなスッキリしないお天気の中、訪れたクライアントさんで気持ちが晴れ晴れとするようなお話を頂いたのでこちらにアップさせて頂こうと思います(*^^*)

こちらのクライアントさんは多数の介護施設を運営している医療法人で、各施設には管理者という役割のリーダーがいます。リーダーの皆さんは管理業務だけでなく自身も介護職として利用者さんのお世話もされていてとっても多忙です。 介護職の方のEQ傾向として「自己主張性」が低い方が多いのです。利用者さん優先の日々の中で自身の意見や思いを出すということが少ないため自然と「自己主張性」が低くなるのかもしれません。
しかし、1つの施設を任されたリーダーとなると経営方針に沿いつつも、その施設独自の取り組みによって利用者さんの満足度をより上げることが求められ、その中で「私はこの施設をこうしていきたい!」とスタッフ達にしっかりと伝える必要がでてきます。

そこで今日訪れて面談したリーダーにも数カ月前から「自己主張性」を高めるために、必ず毎朝朝礼を行うこと・朝礼の中でリーダー自身が感じたことや考えていることを伝えるといった取り組みを行って頂くことにしました。
その効果を今日の面談でそのリーダーから伺うことが出来たのです。

毎朝の朝礼でリーダーが思いを伝え始めてしばらくするとスタッフからも意見や改善案などがポツリポツリと出てくるようになり、その案に基づいて小さいことも変えていったところ、利用者さんの反応も良くなり、今では毎朝の朝礼が活気あふれるものに変化したそうです。 「リーダーはみんなを引っ張っていかないといけないと気負っていた部分もあったけど、自分が少し変わることで周囲が変わり、結果として全員で施設の運営をより良くしようという雰囲気がでてきました!」と報告を頂きました。

本当に嬉しいことです!
EQの効果は自分自身を含めて関わりあっている周囲の方々にも影響を及ぼすんですよね~
しみじみと改めてその効果を実感した次第です\(^o^)/

秋